放射線防護用間仕切り (SK-16-7)
放射線防護間仕切りは放射線照射時に発生される放射線から作業者を保護する器具である。
このモデルは含鉛ガラスを使用して視界の確保が必要な場合に使用できる。
含鉛ガラスを使用しているので放射線関連診療時に間仕切りを使用しても視界を遮らない。
全体: 180(L) x 90(W) cm
含鉛ガラス : 80(L) x 90(W) cm
鉛板: 100(L) cm
鉛当量-含鉛ガラス : 1.76 mmpb
鉛板: 1 mmpb
含鉛ガラス & 鉛板: 放射線防護に使用する。
基本フレーム: 支える役割をする。
固定キャスター:: 間仕切りを固定するキャスターである。
使用方法
A.使用前のご注意事項
1) 使用方法を正確に熟知した専門医のみ使用する。
2) 使用前に外観において変形、きず、破損などがあるか確認する。
B.使用方法及び操作手順
1) 使用位置に合わせて固定させてから使用する。
C.使用後の保管及び管理方法
1) 鉛板や含鉛ガラスが割れないように安全な所にキャスターを固定して保管する。
使用時のご注意事項
A. 重くて大きな製品なので移動や運搬時に注意が必要である。
B. 含鉛ガラスが割れないように気をつけて扱う。
C. 間仕切りを設置した後、間仕切りが倒れないように寄りかかったり押したりしない。